2012年10月01日

特許出願費用

特許出願するとなると、意外と費用が掛かるのです。
特許出願の費用はいくら掛かると思いますか?

まずは出願するための書類をたくさん要します。
それから、弁護士に依頼する費用も必要になります。
さらに、特許出願の途中で拒否された場合には、
意見書などを提出したりと、費用や手間はなおさらかさみます。

特許を取得するわけですから、登録料などの費用も掛かります。
ざっくり考えて、特許出願に要する費用というのは、
大体100万円〜150万円とされています。
それ以上にかかることも、もちろんあります。

特許出願の費用に驚く方も居るのではないでしょうか?

しかし、特許取得後であれば、その発明を利用した商品に関しては
自分しか発表出来ないわけですから、売れれば元はとれます。

それから、自分で出来る限りの書類作成などは行い、弁護士に
支払う費用を抑えることで、節約も出来ます。




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2012年09月30日

特許出願手数料

特許出願にあたって、さまざまな手数料が発生します。
それを考えた上で、特許を出願するようにしましょう。

まず、出願手数料や審査請求手数料、それから3年分の特許料を含む
特許印紙代の手数料が総額で20万円から30万円ほどかかります。
これは、特許庁に支払う手数料です。

それから、弁護士にも支払う手数料があります。
特許出願に関して弁護士に依頼することによって、
手数料の総額は50万円前後、高くて100万円前後必要に
なります。

また、特許出願から特許取得まで、スムーズに進まない場合には、
他にも提出物を用意したり、弁護士に作業を依頼することによって、
さらに手数料はかかることになります。

スムーズにいったとしても、最低で100万円はかかると考えて置いた方が
良いでしょう。
相場的には150万円前後となります。


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2012年09月28日

特許出願公開

特許は出願された日から数えて1年6ヶ月(18ヶ月)までは、
出願した特許の内容は「非公開」状態になります。

出願者が公言しない限り、発明した内容については秘密状態に
なるため、世間一般には公開されません。
これは、出願公開制度による原則となっています。

そして、1年6ヶ月が経過すると、出願公開広報から
出願内容を公開されることになります。

つまり、「特許出願しました!」と言ったり、発明した商品に
特許番号を書いたところで、1年6ヶ月経過しなければ、
一般人が特許の内容を知ることは出来ないのです。

1年6ヶ月が経過し、世間一般に特許出願が公開されると、
特許の出願公開番号によって公開されるようになり、
誰でも特許出願の内容を知ることが出来ます。

posted by tokkyo5 at 09:35| Comment(0) | 特許出願公開 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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