2012年09月26日

特許出願件数

特許出願の件数はどこまで上っているのか
ご存知でしょうか。

特許出願件数に関しては、経済農業省による特許庁の
ホームページにて、PDF形式ファイルで確認することが可能です。

平成24年度5月時点の参考グラフなどが公開されていますが、
それを見る限り、昨年の平成23年度に比べると、
特許出願件数は増えているようです。

ここ数年で見てみると、最も平成18年度の特許出願件数が
多いようです。3月には、5万近くに上っています。

特許の出願件数は、4,5月に関しては落ち着いており、
ピークは3月となっています。
いわゆる決済期です。
年度末に特許出願件数も増える傾向にあります。

ちなみに、国際特許出願件数を見てみると、やはりアメリカが
1位ですが、次いで日本がランクインしています。
そこから差がついてドイツが3位となっています。




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2012年09月25日

特許出願とは

特許出願とは、発明したものなどの特許取得するために提出する願書です。
特許出願するだけで特許が簡単に取得できるわけではありません。。
特許出願後に、さらに手続きや申請を行うことになります。

特許出願では、特許を希望する内容、要約に関する書類も作成して
提出する必要があり、なかなかスムーズにいく手続きではありません。

それから、特許出願したからといって、全てが認められるとは限りません。
特許出願すると、拒否を示されることもよくあります。
その場合には意見書を提出するなど、さらに手間がかかります。

特許出願にあたっては費用も要します。大体150万円前後と
考えておきましょう。

特許出願をスムーズに行う為に、弁護士を雇うこともあります。


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2012年09月24日

特許出願 流れ

ここでは特許出願の流れについて、簡潔にご紹介します。

特許出願の流れには、いくつかルートがありますが、
ここでは基本的な特許出願の流れを簡単に解説いたします。

まず、願書を提出することで、特許出願となります。
特許出願後→方式審査→出願公開→実態審査と流れます。

ここで、特許の出願者に対し、特許出願に関して特許の
要件を充たしていない場合には、「拒絶理由通知」が
届くことになります。

その後、意見書を提出することによって、弁明は可能です。
それから、意見書が認められた場合には「特許査定」に進みます。
ここまで来たら、安心していいと思っても大丈夫でしょう。

その後は特許料の納付と特許権の登録を行うと、
特許を取得出来ます。


posted by tokkyo5 at 09:46| Comment(0) | 特許出願 流れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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