2012年09月20日

特許出願 書き方

特許を取得するにあたって、さまざまな書類を
提出することになります。

まず、特許出願です。
つまり願書を出すことになります。

ただ、この願書についても、通常の特許出願用、
分割出願や変更出願などの種類があります。
あなたの状況が該当している出願を選ぶ必要があります。

それから、要約書や図面、明細書などに関する書類も
提出することになります。
これらには決まった書き方があります。
素人ですと、何が何だか分かりませんから、
まずは調べてみましょう。
インターネットで簡単に調べられます。

それから、弁護士などに依頼すると、手間なく済みます。
ただし、費用が掛かることは頭に入れて置いてください。

また、特許出願を断られた場合には、意見書などの書類も
要します。
上記と同じように書き方がありますから、意見書なども的確な
書き方をしましょう。




posted by tokkyo5 at 09:57| Comment(0) | 特許出願 書き方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

特許出願 検索

「これ特許とれるかも・・・」

と思ったことは無いでしょうか。

ただ、その時に悩むのは
「他にも特許を取っている人が居るかもしれない」
「既に取られているかも」
といった点ですね。

それなら、「かんたん特許検索」で調べてみましょう。
アナタが考えた特許のキーワードを「かんたん特許検索」で
検索を掛けると、既に登録者が居た場合は、その人の名前・
企業名と要約や特許の内容が検索でヒットします。

つまり、考えていた特許を既に取得されているのか、
調べることが出来るのです。

特許出願となると、手数料など費用がかかりますから、
出願する前に調べておいた方が得策です。

また、キーワード検索ですから、似ている内容の特許についても
検索でヒットします。
検索機能は素人でも簡単なので、ぜひ利用してくださいね。
それを参考に特許出願を考えてみましょう。


posted by tokkyo5 at 10:14| Comment(0) | 特許出願 検索 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

特許出願 ランキング

特許出願に関するランキングを二つ、簡潔にご紹介します。

〜国際特許出願件数 国ランキング〜
1位 アメリカ(26,7%)
2位 日本(21,4%)
3位 ドイツ(10,2%)

PCTにおける特許出願の国をまとめたランキングですが、
先進国である国が並んでいるのがポイントですね。
日本とドイツとの間にも大差あります。

〜特許出願件数 企業ランキング(日本)〜
1位パナソニック株式会社
2位キャノン株式会社
3位株式会社東芝
4位トヨタ自動車株式会社
5位セイコーエプソン株式会社

日本国内においても、有名な大手企業が名を連ねています。
特許取得をするからこそ、自社限りの製品が発表でき、
それに対して消費者が食いつくのが経済の流れですね。


posted by tokkyo5 at 09:26| Comment(0) | 特許出願 ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。